コツをつかめば初心者でも簡単?!ネイルポリッシュもまるでサロンのような仕上がりに♪

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投稿日:2019/01/18 更新日:

サロンのようなネイルに憧れませんか?
でも、自分で塗るのって難しく感じますよね。
そこで今回は、ネイル初心者の人でも、キレイに塗れるコツをご紹介します。

セルフネイルに挑戦するなら、ネイル初心者の人はポリッシュを始めてみませんか?

ポリッシュとは


ポリッシュとは、マニキュアのことを指しますが、本来マニキュアは「手の手入れ」という意味があります。
マニキュアと表現しても大丈夫ですが、正式には爪に塗布するカラー剤の総称である「ポリッシュ」が正しいといわれています。
ポリッシュは、少ない道具で簡単に塗ることができますし、オフするのも簡単にできるんです☆
ただ、ポリッシュは、気温が暑すぎたり振ったりすると、塗った後にバブル(気泡)が出てきてしまうので、気をつけましょう。

ポリッシュを塗る前にすること


ポリッシュを塗る前に、爪のケアをしておくことが大切!
道具は100円ショップで、消毒用エタノールは薬局などで手に入れることができますよ。
また、ニッパーがない場合は、眉カットなどに使用するミニシザーでもOK☆
ミニシザーを使うときは、刃先がとがっているので気をつけましょう。

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塗る前に爪を整えよう!

準備するもの

○ 消毒用エタノール(76.981.4vol%のもの)
○ コットン
○ 爪切り
○ ファイル
○ ミニシザー
○ ニッパー
○ プッシャー
○ ウッドスティック 

手順

1.コットンに消毒用エタノール含ませ、爪を消毒する。
消毒のためだけでなく、爪の余分な油分や水分を飛ばすことでポリッシュがはがれにくくなります。

ポイント

キレイに塗るには油分は大敵!コットンでよくふき取りましょう。

2.ファイルで爪先を滑らかにしていく。
プッシャーやニッパーで甘皮やささくれをキレイにし、爪切りである程度の長さにしたら、ファイルで爪先を滑らかにしていきましょう。

ポイント

爪先にギザギザのバリがでないようにするためにも、ファイルを一定方向にして爪を削るようにしましょう。

爪にポリッシュを塗っていこう

準備するもの

○ ポリッシュ
○ ベースコート
○ トップコート
○ オイル

ベースコート、ポリッシュなどは好きな色でOK。
最近では、100円ショップでも多彩な色のポリッシュが販売されていますよ♪

手順

1.ベースコートを塗る。
ベースコートを塗ることで、ポリッシュの色素沈着を防いでくれたり、爪の補強や仕上がりのもちを良くしてくれます。

ポイント

ベースコートは重ね塗りや、多くの量を塗らないようにしましょう。

3.ポリッシュを塗る。
爪の中央部分から塗っていくようにします。

ポイント

・爪の根元ギリギリから塗るようにしましょう。
・ポリッシュがしたたるほどの液をとるのではなく、滑らかに塗れる程度の量を筆に付けましょう。

続いて両サイドに塗っていきます。

ポイント

・ポリッシュは乾きやすいので、ある程度の速さで塗っていきましょう。
・あまり塗り直しをしているとヨレてしまうことがあるので気をつけましょう。

 4.2度塗りする。
1度塗りでも十分発色の良いポリッシュもありますが、2度塗りするとポリッシュ本来の色味がでますよ♪

5.ポリッシュを塗ったら、トップコートを塗っていきます。
トップコートを塗ることでツヤツヤした爪先になります。

ポイント

ポリッシュが乾いていないと筆圧でポリッシュが剥がれてしまったり、ボコボコになってしまったりするので気をつけましょう。

 6.乾いたら完成☆
速く乾かすには、塗ってから氷水に手を入れたり、速乾スプレーを使ったりすると◎

ポイント

乾くまでに時間がかかり、ちょっとしたことでヨレたり剥がれたりしてしまうので気をつけましょう。

爪の保護も忘れずに


ポリッシュを塗った後は、キューティクルオイルで爪の周りの保護をしましょう☆
乾燥などで剥がれやすくなる場合もあるので、11回は塗るようするとキレイな爪先を保てますよ。

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初心者でも大丈夫!


いかがでしたか?
セルフネイルは難しそう…と思われがちですが、ちょっとしたコツでキレイな爪先に仕上がりますよ。
まるでサロンに行ったようなツヤツヤの爪先で、お友達に自慢しちゃいましょう♪ 

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