今が旬のサツマイモで作る、隠れた名古屋名物「鬼まんじゅう」の作り方♪

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プラセンタ

投稿日:2018/11/17 更新日:

「鬼まんじゅう」を知っていますか?
愛知では、スーパーでも売られている、身近なオヤツ!
名前は怖いけど、子どもからからお年寄りまで、幅広い年齢層に人気の素朴な味です^^。
小麦粉を使うことが多い鬼まんじゅうですが、今回は米粉を使って作りました♪
小麦粉でも同じレシピで作れるので、よかったらチャレンジしてみてくださいね。

材料


○ サツマイモ … 約300g
○ 砂糖 … 45g
○ 米粉(小麦粉)… 60g
○ 塩 … 少々

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作り方

1.サツマイモは皮をむき、1センチほどのさいの目に切る。
皮はお好みで、むかなくてもok♪
2.あく抜きのため、10分ほど水にさらす。

3.水をよく切り、砂糖をサツマイモ全体にまぶす。

4.30分から1時間ほど置く。
サツマイモから水分が出てくる。

5.米粉と塩を入れて、なじませる。
サツマイモの鮮度や、種類によって水分量が違うので、出てきた水分量によって、水または米粉を足す。
生地が粉っぽくなく、サツマイモのつなぎになったら大丈夫です♪

6.アルミカップなどに分けて入れる。
または、蒸し器にクッキングペーパーを敷き、間隔をあけスプーンで適量を置く。
7. 蒸す。
先に、お湯を沸かしておくといいですよ。

8.しっかりと蒸気が立ってきたら、6を入れて蓋をする。
今回のレシピでは、簡易な開閉式の蒸し器を使いました♪

9.蓋の穴や隙間から、勢いよく蒸気が立っている状態を保てるように、火加減を調整する。

10.竹串を刺して、スッと通ったら出来上がり♪
だいたい15分から20分くらいで完成します!

蒸し料理を楽しむために、気をつけること

油を使わずヘルシー!栄養の流出も防げる!など、メリットの多い蒸し料理。
でも慣れないうちは、ちょっとドキドキしちゃいますよね。
そこで、安全のために気をつけることを2点、ご紹介します。
この2点をおさえて、蒸し料理を楽しみましょう♪

空焚きに注意!

長時間蒸したり、入れたお湯が少ない場合など、お湯が蒸発して空焚きにならないよう注意しましょう。
お湯が少ないときに足すのは、「お水」ではなく「熱湯」が正解◎
蒸しあがりまでの時間が長引いたり、出来上がりが水っぽくなるのを防ぎます。
心配な場合は、補充用に熱湯を用意しておくと、慌てずに済みますね。

蓋を開けるときはヤケドに気をつけて!

充満している蒸気はとっても熱くて、のぞき込みながら蓋を開けるとヤケドしてしまうかも!
蓋を取るときは、手前ではなく向こう側(人のいない側)を先に開け、蒸気を逃がしてから蓋を外しましょう。

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「鬼」なのはどうして?

鬼まんじゅう、どうして「鬼」?と思いますよね。
当時の小麦粉が黒っぽかったため、出来上がりも黒っぽくなり、鬼を連想させた…とか、
ごつごつした見た目が、鬼の金棒に見える…など、由来はいろいろありますよ。
食糧難の時代、貴重だったお米の代わりに主食として食べられていたのが始まりと言われています♪

まとめ


いかがでしたか?
隠れた名古屋名物、鬼まんじゅう♪
ぜひ、今が旬のサツマイモで、鬼まんじゅうを作ってみてください♪

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