本で海を感じよう!この夏読みたいおすすめの小説5選

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皆さん、海はもう行きましたか?
夏になると一度は海に行きたくなりますよね。
大きな浮き輪でプカプカ浮かんで、お腹がすいたら焼きそばにとうもろこし♪
暑い日差しの下で冷たいかき氷♪
時間があっという間に過ぎてしまうほど楽しいですよね。
今回は、そんな海に関した小説をご紹介します。

田舎の海が見えてくる✩

『 海が見える家 』 はらだ みずき ()

海が見える家

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ワケあって、田舎暮らし、はじまる。

苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死したのか。どんな生活を送っていたのか。仕事はしていたのか。友人はいたのか。父について何も知らないことに愕然としながらも、文哉は南房総にある父の終の棲家で、遺品整理を進めていく。はじめての海辺の町での暮らし、東京とは違った時間の流れを生きるうちに、文哉の価値観に変化が訪れる。そして文哉は、積極的に父の足跡をたどりはじめた。「あなたにとって、幸せとは何ですか?」と穏やかに問いかけてくる、著者新境地の感動作!

引用元:版元ドットコム

表紙から海の爽やかな風を感じますよね。
人生というものを、上手く海を使って表現している素敵な作品です。

他人の波に乗るんじゃなくて、自分の波に上手く乗ればいいんだな~、幸せの基準は人それぞれ違うんだから自分の幸せは自分で決める!そんな風に思わせてくれるストーリーです♪
この小説を読んでいると、田舎の海が見える家でのんびり暮らしてみたいな~と思いました。

こんな描写の海に一度は行ってみたいものですね♪

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10代のリアルな描写✩

『 海を抱く : Bad kids 』 村山 由佳 ()

海を抱く 本

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超高校級サーファー・光秀と校内随一の優等生・恵理。誰にも言えない互いの「罪」を癒すことはできるのか。本当の僕らを、誰も知らない。波のように感じる、清新なエロスの世界…。官能の「海」へ旅立つ、18歳の生と性の真実。

引用元:版元ドットコム

こちらは10代を主人公にしたストーリーですが、大人向けの作品です。
10代ならではの性表現だったり、生と死に対しても深く考えさせられる内容になってます。

高校生特有の心の揺れだったり悩みなど、読んでいるうちに自分の高校生時代を思い出させてくれるかもしれません。
女性の方が読めば共感できる心情がたくさんあるはずです♪
文章もとても読みやすいのでスラスラ読めます!
「BAD KIDS」を先に読んでから読むとさらに面白いですよ♪

青春・恋愛・性の悩み・死の向き合い方がぎゅっと詰まったおすすめの作品です!

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沖縄の不思議なパワーで癒されて✩

『 なんくるない 』 よしもと ばなな ()

なんくるない 本

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沖縄を舞台にしている短編集です。
読んでいると沖縄に行きたくなってしまいます♪

行ったことがない人でも、この小説を読むとあの独特な沖縄の空気感、ゆったりした時間の流れ、人の優しい笑顔などを感じることができます♪
癒し効果のある不思議な作品です。

都会で疲れた人におすすめしたいです!
読み終わったあとは、沖縄旅行の計画も立てたくなっちゃうかも!?

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潮風とコーヒーのいい香りが✩

『 虹の岬の喫茶店 』 森沢 明夫 ()

虹の岬の喫茶店 本

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小さな岬の先端にある喫茶店。そこでは美味しいコーヒーとともに、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれる。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人人-彼らの人生は、その店との出逢いと女主人の言葉で、大きく変化し始める。疲れた心にやさしさが染み入り、温かな感動で満たされる。癒しの傑作感涙小説。

引用元:版元ドットコム

岬にある小さな喫茶店に訪れる、ワケアリのお客さんたちのお話です。
読んでいくうちに店主の優しい人柄にハマってしまいます。

海の気持ち良い潮風とコーヒーの良い香りがしてくるような気がします。
こんな喫茶店が近くにあるなら毎日通いたくなってしまうかも…♪
本当に心温まる素敵なお話です。

どうせなら窓を開けて風を感じながら、コーヒーを飲み、音楽をかけながら読むとさらに世界観に入り込めそうですね♪

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長く愛される作品✩

『 老人と海 』 ヘミングウェイ ()

老人と海 本

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キューバの老漁夫サンチャゴは、長い不漁にもめげず、小舟に乗り、たった一人で出漁する。残りわずかな餌に想像を絶する巨大なカジキマグロがかかった。4日にわたる死闘ののち老人は勝ったが、帰途サメに襲われ、舟にくくりつけた獲物はみるみる食いちぎられてゆく…。徹底した外面描写を用い、大魚を相手に雄々しく闘う老人の姿を通して自然の厳粛さと人間の勇気を謳う名作。

引用元:版元ドットコム

「ヘミングウェイ」という名前は、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
本を読まない人でも名前を聞いたことがあるくらい、有名な作家さんですよね。

漁をテーマにした作品ですが、文章だけで情景や迫力感などがすごく、まるで映画をみているかのような気分になります♪
主人公の生き様が伝わってきて、海の広さと主人公の心の広さがリンクしているかのように感じました。
人生という大きなテーマで見ると深く考えさせられる作品です。
さすが「ヘミングウェイ」といった感じです。

他にもたくさん素敵な作品があるので読んでみてくださいね♪ 

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波の音が聞こえてきそう✩

いかがでしたか?
海といっても、爽やかな青春ストーリーからほのぼの系、ミステリー系までジャンルは様々。

日焼け対策をしっかりして、海辺で潮風を感じながら、読書なんていうのも気持ちよさそうですよね◎
ぜひ、お好みのタイプの本を選んで、読んでみてくださいね♪

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