何か気配が…背筋も凍りつくほど怖いオススメのホラー小説5選

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夏といえば海?レジャー?遊園地?
いえいえ、夏といえばホラー!
どんなに暑い日でも涼しくしてくれるホラー!

子供の頃、夏休みにホラー映画をよく見ていたのを思い出します♪
映画もいいけど、小説はどうですか?
今回は、夏に読みたくなるオススメのホラー小説をご紹介します。
一緒に恐怖の世界へ行ってみませんか…?

誰もいないはずなのに、誰かが…

残穢 小野 不由美 ()

本 ホラー 残穢

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この家は、どこか可怪(おか)しい。
転居し たばかりの部屋で、何かが畳を擦る 音が聞こえ、背後には気配が……。
だから、人が居着かないのか。何の 変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。
かつて、ここでむかえた最期とは。
怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!

引用元:版元ドットコム

山本周五郎賞受賞の戦慄のドキュメンタリー・ホラー小説。
竹内結子さん主演で映画化もされました!

ただ一言、怖い!
ストーリーは、どこか作者視点で書かれていて、まるで作者自身が体験したことをそのまま書いているんじゃないかとさえ思います。
ページをめくればめくるほど、怖さが大きくなっていきます!
ただし、読んでいるときよりも読み終わったあとの方が怖いかも…
何もないはずなのに、家のあちこちが気になってしまうかもしれません。

自分の身の周りで起こりうることかもしれないと思うと…怖すぎる!
どこまでが実話なのか気になるところです!

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この世で最も怖いのは人間なのか…

黒い家 貴志 祐介 ()

本 ホラー 黒い家

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顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。
それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。

引用元:版元ドットコム

4回日本ホラー小説大賞受賞した作品です。
ホラー好きの人なら絶対に知っている小説ですね!
もう本当に怖い、いや恐ろしいと言ったほうが正確なのかもしれません。
貴志 祐介さんが書く小説はどれも怖いですが、やはりこの作品が一番!
ページ数は少し多めですが、気にならないくらい一気に読めてしまいます。

この世の中で一番怖いものを実感させられますよ。
ホラーだけど、ホラーだけでは言い切れない作品。
現実味がないのに人間が怖くなる。
幽霊よりももっと怖いのは人間なのかもしれません…

映画化もされていて日本版と韓国版があります。
どちらもすごく怖かったので、ぜひチェックしてみてください。

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ホラーに欠かせない人形…

ずうのめ人形 澤村伊智 ()

本 ホラー ずうのめ人形

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オカルト雑誌で働く藤間が受け取った、とある原稿。読み進めていくと、作中に登場する人形が現実にも現れるようになり……。
迫りくる死を防ぐために、呪いの原稿の謎を解け。新鋭が放つ最恐ミステリ!

引用元:版元ドットコム

じわじわと少しずつ迫りくる恐ろしさと、真実が明らかになったときの衝撃がすごい!
ホラーとミステリー要素が混じっていて、怖いけど面白い作品です。
怖いだけじゃなく、先の展開を読みたくなるし、複雑な人間関係も注目して読んでほしいです。

最後は、爽快感すら味わえる新感覚ホラー小説
読む前に家の中に人形がないかチェックしてから読み始めないと、読み終わったあと人形の存在が気なって大変かも!?
ただ怖いだけのホラー作品じゃない!あなたも一緒に謎を解いてみませんか?

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不気味な世界へ…

雷の季節の終わりに 恒川 光太郎 ()

本 ホラー 雷の季節の終わりに

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雷の季節に起こることは、誰にもわかりはしない-。
地図にも載っていない隠れ里「穏」で暮らす少年・賢也には、ある秘密があった-。
異界の渡り鳥、外界との境界を守る闇番、不死身の怪物・トバムネキなどが跋扈する壮大で叙情的な世界観と、静謐で透明感のある筆致で、読者を”ここではないどこか”へ連れ去る鬼才・恒川光太郎、入魂の長編ホラーファンタジー。
文庫化にあたり新たに1章を加筆した完全版。

引用元:版元ドットコム

同じ作者さんの「夜市」も人気で面白いですが、今回はこちらの作品をご紹介
とにかく、恒川光太郎さん独特の世界観が楽しめます。
読んでいると、まるで自分も異空間にいるような気分に。
ホラー小説だけど、不気味な世界を味わいつつ、少し温かさも感じられますよ。

これからの雷の時期に読めば、さらに異空間を味わうことができるかも!?
恒川ワールドの虜になってみませんか?
一作品読んだだけでファンになること間違いなしですよ☆

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毛布に包まって読んで…

のぞきめ 三津田 信三 ()

本 ホラー のぞきめ

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禁じられた廃村に紛れ込み恐怖の体験をしたあげく、次々怪異に襲われる若者たち。
そこは「弔い村」の異名をもち「のぞきめ」という化物の伝承が残る、曰くつきの村だった──。
ミステリとホラーの絶妙な融合!

引用元:版元ドットコム

これぞ、ザ・ホラー!
暑い夏に読まずにいつ読むのか!
間違っても、夜に読み始めてはいけませんよ…。
怖くて眠れなくっちゃうかも!?

日中に読んでいても、背中がゾワゾワするし、何故か視線を感じる気が…。
前半はホラー満載で、後半になるとミステリー要素で畳み掛けてくるように面白くなり、一気に読んでしまいます
三津田信三さんと言えばホラー!なので、他の作品も読んでみてくださいね!
毛布を用意しとかないと、ブルブル震えちゃう!

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夏はやっぱりホラー小説!

 いかがでしたか?
表紙からホラー感満載のものが多いですよね
ゾクゾク・ゾワゾワして一気に寒くなっちゃうかも…!?
ホラー好きな人は夜中に読むのもいいし、苦手な人は昼間のうちに読んで涼みましょう
この夏は、ぜひホラー小説を読んでみてください!

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