ペンキ(塗料)の種類ってたくさんあるの?DIYに欠かせない塗料について

公開日:

投稿日:

DIYをする時、なにかとよく使うのがペンキ(塗料)ですよね。
壁を塗ってみたり、木材に塗ってみたり。
その用途はさまざまですが、実際ペンキの種類がいくつかあるのはご存じでしたか?

今回はDIYをするために知っておいたほうが良い!ペンキの種類について説明していきます!

ペンキ(塗料)の種類は?

ペンキと言ってもたくさん種類があります。
専門的な物ではとても難しい知識が必要ですが、今回は分かりやすくまとめてみました。
塗装する人に合わせた塗料や、塗装する場所によってもいろんな種類があるので、ご自分の目的に合った塗料を見つけてみてくださいね。

油性塗料

とても耐久性に優れていて、下地をおおい隠す、エナメル塗料の分類です。
油性塗料は水性塗料に比べて密着性が良く、表面が平たんになり高い耐久性と光沢のある美しい仕上がりが特徴です。
屋外などの鉄製品に向いていて、さび止め効果が高い油性塗料などもあります。
密着性に優れているものの臭いがきついため、用途としては屋外などの鉄部、トタン、木部などに向いていますよ。 

水性塗料

油性塗料に比べて臭いはほとんど無く、最近の塗料としての主流は水性塗料になっています。
密着性が劣り紫外線劣化などではがれやすいと言われていましたが、油性塗料に近い耐久性に優れている水性塗料が多くなってきています。
用途としてもいろんな物への塗装が可能なので、初心者の人はこの水性塗料を使用するのがオススメです!

多用途スプレー

スプレー塗装はローラーや刷毛を使わずに、雑貨やおもちゃ、小物などの塗装が簡単に綺麗に塗る事ができます。
スプレーなので、新聞紙などで周囲をしっかり養生してから使うようにしましょう。
スプレー塗料は、油性、水性、ラッカーなど3種類あります。水性タイプでも少し臭いがあります。
面倒な片付けをする必要が無く、初めての方でも安心して使えます。

■ 塗れない場所 ■
◯油性スプレー・・・ほとんど無し
◯水性スプレー・・・錆が出る鉄部やツルツルした面など
◯ラッカースプレー・・・油性、水性塗膜の塗りかえ(塗れない箇所が多いため、注意が必要です)

シーラー(下地調整材)

シーラーとは、塗装する前に塗るものです。
塗装する面の塗料の吸い込みを抑えて均一化し、塗装ムラを防止するためのものです。
また接着剤の働きもあるため、塗料との密着性を高めてくれます。
塗装面の汚れ、ヤニ汚れを抑えてくれるシーラーもあるので、塗装の前にシーラーを塗る事がとても大事な作業です!

スポンサーリンク

まとめ

ペンキ(塗料)と言ってもいろいろ種類があるんです。
最初はどれを使えば良いのかわからない事が多いですが、先ずは身近な小物をペイントしてみてください。
それから少しずつ範囲を広め、大きな物のペイントをしてみると良いでしょう。
失敗しても完全に乾かした状態にすれば、上から塗りなおすことができるので、安心してください。
ぜひ、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

掲載している画像は全て利用許可を得ています。

画像の無断転載を禁じます。

Copyright© bestive , 2019 All Rights Reserved.