絶妙な組み合わせがやみつきに♡自宅で簡単に作れちゃう『いちご大福』

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和菓子好きならきっと、ふとしたときに無性に食べたくなる『いちご大福』。
小さいときに親戚のおじさんが、箱いっぱいに入ったいちご大福をよく持ってきてくださり、お腹いっぱい食べていた至福の一時を思い出します。

今回は、これぞ『いちご大福』!
そのときの思い出の味に近づけたレシピをご紹介。
どこか懐かしさを感じる思い出の一品『いちご大福』を作ってみませんか?

今回使用するいちご♪

今回は、佐賀県で作られている「さがほのか」を使用☆
佐賀県は、これまで「とよのか」を中心に栽培されてきましたが、現在ではこの品種に切り替わってきているようです。
「さがほのか」は果肉がしっかりしているので日持ちがよく、外見の形がきれい♪
ちょうどいいサイズなので、初心者が作る『いちご大福』にピッタリです!

さらに紅色が濃い福岡県の「あまおう」もオススメです♪
こちらは、普通のいちごの1.2倍の大きさのため、いちご大福作りに慣れたら、ぜひ使ってみてください♪

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材料(4個分)

いちご大福 材料
〇 いちご … 4個(小さすぎると食べごたえがないので、ある程度の大きさ)
〇 白玉粉 … 75g
〇 砂糖 … 25g
〇 水 … 110g
〇 片栗粉 … 少々
〇 こしあん(つぶあん等好みでどうぞ) … 120150g
〇 パラフィン紙 … 適量

作り方

1.いちごはそれぞれヘタを取り、こしあんでできるだけ薄く包みます。
(薄く包むことで、上品な仕上がりになりますよ♪)
いちご大福 作り方
2.ガラスボウルに、白玉粉・砂糖・水をゴムべら(あるいは木べら)で混ぜて、レンジで2分加熱します。
いちご大福 作り方
3.2を混ぜて、さらに2分レンジで加熱して混ぜ合わせ、もう一度加熱します。
合計3回加熱してくださいね♪

4.3の生地が出来たら片栗粉を手につけて、3の生地の1/4をゴムべらや手でとり、できるだけ薄くのばします。
いちご大福 作り方
5.こしあんで包んだいちごの尖ったところを、生地の真ん中において包み、丸めて生地の下側の口を絞って留めます。いちご大福 作り方
器に盛り付けて完成です♡
いちご大福 完成

いちご大福の保存方法

いちごの水分が出て傷みやすいので、冬なら涼しい部屋に置き、できれば作ったその日のうちに食べるのがオススメですよ♪
暖かい日の場合は、冷蔵庫保管で作ったその日中にお召し上がりください。

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まとめ

『いちご大福』を一口噛むと、ジューシーな甘酸っぱいいちごが最初にきて、甘いあんことマッチ♡
その後、もちっとした大福の皮が口の中に広がり満足感でいっぱいに!
あっという間にぺろっと食べられてしまいますよ。
〆は、濃い緑茶でほっと一息ついたりするのもオススメ!
来客時にお茶菓子として出したり、手土産にしたりしても、喜ばれること間違いなしですよ♪
いちご大福
今回は「さがほのか」を使用しましたが、昨年、佐賀県から新品種「いちごさん」も登場したようですよ♪
様々ないちごを使って『いちご大福』を試してみたいですね!

また、”水々しく酸味があり表面に水分が少ないフルーツ”、例えば「八朔」ならいちごの代わりにも◎
ぜひ色々なフルーツで、大福作りに挑戦してみてくださいね♪

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