パリ観光なら外せない!世界最大の『ルーヴル美術館』の魅力をたっぷり♡

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フランスといえば芸術の都。
フランス・パリに存在する「ルーヴル美術館」は、世界屈指の作品を取り揃えているスポットとして、世界中から観光客が訪れます。
今回は、そんなルーヴル美術館を詳しくご紹介します!

世界随一の作品数!ルーブル美術館とは?

言わずと知れた、世界最大級の美術館であるルーヴル美術館は、フランスのパリにある国立美術館です。

貯蔵されている作品はなんと、38万点もあります!
先史時代から、19世紀までの美術品が展示されていて、世界で最も入場者の多い美術館ともいわれています。
なんと、毎年800万人を超える入場者が訪れるそうです!

フランスの世界遺産「パリのセーヌ河岸」に登録されています。

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ルーヴル美術館

休館日

・毎週火曜日
・1月1日
・5月1日
・12月25日

営業時間

【ピラミッド中央入口とカルーゼル・ギャラリー入口】
・火曜日を除く毎日。
月・木・土・日→9:00~19:30
水・金→9:00~22:00

【 パッサージュ・リシュリュー入口】
・火曜日を除く毎日。
月・木・土・日→9:00~17:30
水・金→9:00~18:30

観覧料

・チケット一律:15ユーロ

【無料対象】
・18歳未満の方。
・26歳未満の青少年は、毎週金曜日の18時以降が無料です。
・7月14日(フランス革命記念日)の日は一般無料観覧日となります。

絶対観るべき作品TOP3!

展示されている作品が38万点を超えるため、すべて観てまわるには3日間かかるといわれています。
「そんなに時間をかけられない!」という人でも大丈夫。
ここでは、ルーヴル美術館に行ったら必ず鑑賞してほしい絵画を、”3つ”に絞ってご紹介します!

定番!レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』

『モナ・リザ』は、「世界で最も知られた、最も見られた、最も書かれた、最も歌われた、最もパロディ作品が作られた美術作品」といわれているほど、世界中で有名な絵画です。

ルーヴル美術館に展示してある実際の『モナ・リザ』は、思っているよりも小さくて驚くかもしれません!
「どこから観ても絵画内の女性と目が合う」という不思議な体験をするために、連日行列ができる大人気絵画の1つです。

お昼過ぎから人が多くなっていき、中々近くで観ることが難しくなるため、早めに写真撮影をしておくのが◎

教科書で見たことある?『洗礼者ヨハネ』の人差し指ポーズ

続いてご紹介するのが、同じくレオナルド・ダ・ヴィンチ作の『洗礼者ヨハネ』。

「教科書で見た!」という方も多いのではないでしょうか?
『モナ・リザ』と同様、描かれた経緯や背景が未だに解明されていません。
実際に作品をその目で観て、真実を追求してみるのも面白いかもしれませんね。

『民衆を導く自由の女神』は観るだけで考えさせられる

ウジェーヌ・ドラクロワによって描かれた民衆を導く自由の女神です。
1830年に起きたフランス革命が題材となっています。

女性=自由
乳房=母性(すなわち祖国)

など、絵の中に様々な比喩が表現されています。
この絵画は、あまりにも政治的であることから、恒常的な展示が行われなかった期間もあったほど。
観ればみるほど、知ればしるほどその深さを感じることができます。

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館内の壁にも注目!

絵画以外にも、注目すべきは館内の壁!

特に、凄く大きい絵画で有名な『最後の晩餐』が飾られているエリアは、天井から横の壁まで一面が絵画で溢れ返っています!
もちろん、普通の絵画も飾られているので、壮大な壁や天井とともに絵画も楽しむことができますよ。

歩く度に芸術作品に目を奪われる!

歩けば歩くほど、写真を撮る手が止まらないルーヴル美術館。
回る順番を予め決めておかなければ、かなりの時間がかかってしまいます。

受付では”日本語用のパンフレット”も配布されているので、スタッフに頼んで受け取りましょう。

おなじみの像もあちらこちらに!
カメラのバッテリーやメモリーは満タンにして行きましょう!

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写真だけでは伝わらない魅力を現地で!

いかがでしたか?
世界最大の貯蔵作品の数で知られているルーヴル美術館。

館内にはここでしか買うことができないお土産も多数ありますよ。
ぜひ、訪れてみてください。

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