女性に嬉しい☆ほうれん草たっぷり「常夜鍋」で冷えとむくみを撃退!

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年末年始、「濃い味付けのものばかり食べて、体がむくんじゃった!」なんてこと、ありますよね。
むくみは、塩分の取りすぎや体の冷えなどが原因の場合があります。

そんなときにオススメなのが、カリウムを含んだ食材なんです!
パセリ・アボカド・バナナ・じゃがいもなどたくさんありますが、その中でも、ほうれん草がカリウムを多く含む食材のひとつ♪
今回は、そのほうれん草をたっぷり使った、簡単×あっさり「常夜鍋」をご紹介します。
体も温まる、一石二鳥なデトックス鍋ですよ♡

材料(4人前)

○ ほうれん草 … 1~2束
○ しゃぶしゃぶ用豚肉 … 250グラム
○ シイタケ … 8個
○ しめじ … 1株
○ エノキ … 1株
○ 絹ごし豆腐 … 1丁
○ 油揚げ
○ 出汁 … 1.3リットル

薬味だれ

○ 大根 … 1/4本
○ 長ネギ … 1/2本
○ ポン酢 … 大さじ3
○ お好みで七味

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作り方

1.ほうれん草は、根元の部分を少し切り落とし、十字に切れ目を入れます。

水をはったボールで、ふり洗いをして土をきれいに落とします。
汚れを落としたら、5センチくらいに切ります。

2.シイタケは、軸をとり一口大にカットします。
しめじとえのきは軸をとり、食べやすい大きさにほぐします。

3.出汁を鍋に入れ中火にし、沸々とわいてきたらキノコ類を入れます。

4.カットした豆腐・豚肉・ほうれん草を入れます。

薬味だれを作ります♪

1.大根をおろします。

2.長ネギはみじん切りに♪

3.大根おろしと長ネギに、ポン酢を入れて和えます。


この薬味だれは、唐揚げにかけても美味しいですよ♪

出来上がり☆


具に火が通ったら、お皿にとり薬味だれをたっぷりかけてお召し上がりください♪

ほうれん草の魅力

ほうれん草の旬は11月~2月です。
栄養のある野菜というイメージがありますが、ほうれん草の花言葉はなんと、「健康」。
ヨーロッパでは「胃腸のほうき」と呼ばれているくらい、便秘解消にも効果があるとされています。

ほうれん草に含まれる栄養成分は、カリウムのほか、鉄分・β-カロテン・ビタミンC・マンガンなど。
マンガンは、ほうれん草の根元のピンク部分に多く含まれているので、捨てずに使ってくださいね♪

また、冬のほうれん草は、夏のほうれん草に比べ、ビタミンが3倍もあるんだとか!
ほうれん草に限らず冬の野菜は、冬の寒さに耐えるため栄養分をたくさん蓄えるそうです。
冬野菜の味が濃く感じられるのは、そのためだったんですね☆

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まとめ

今回ご紹介した「常夜鍋」は、毎日食べても飽きないといわれているため、その名前がついたそうです。
時間がないときは、ほうれん草と豚肉のみでもシンプルで美味しいですよ☆
ぜひ、作ってみてくださいね♪

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