誘われても大丈夫!これで安心☆フレンチの基本5選

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みなさんは、フレンチを食べる機会はありますか?
フレンチとはフランス料理のことで、身近な食べ物ではラタトゥイユやキッシュ、テリーヌやガトーショコラがあります。
最近では、フレンチへ行こう!という機会も少なくないのでは?

今回は、フレンチレストランで戸惑わないよう、フレンチの基本的な仕組みをご紹介します♪

まずはスパークリングワインで乾杯

ディナーでフレンチに行けば必ず、最初にワインリストを渡されます。
基本的に、フレンチでの食前酒(または始めの1杯)はスパークリングワインです。
甘め・辛めなど、自分の好みに合わせて選びましょう。

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前菜は温かいものor冷たいもの、またはその両方を選ぶ

前菜は、サラダやスープのような軽めのものを選ぶと、食欲を増進させる効果があります。
フレンチの前菜で定番なのが、「パテドカンパーニュ」や「オニオングラタンスープ」「テリーヌ」などです。

※ここで、スパークリングワインから白ワイン(または赤ワイン)にチェンジしましょう。
スパークリングワインは炭酸なので、飲み続けるとそれだけでお腹いっぱいになってしまいます。
あくまでもスパークリングワインや前菜は、メインがくるまでの脇役であるということを覚えておきましょう。

メインを選ぶ

前菜で空腹をピークにさせたら、いよいよメインです。
フレンチではコースを選択すると、前菜・メイン・デザート・ドリンクを選択するため、前後の食材の取り合わせが重要です!

例えば、前菜に「パテドカンパーニュ」を選択し、メインにもお肉を選択したら、デザートまでたどり着けないかもしれません。
基本的には、前菜でお肉を選んだらメインはお魚、またはその反対を選びましょう。

フレンチのメインの定番は、お肉なら「牛の赤ワイン煮込み」や「鴨のコンフィ」「グリルポーク」、お魚なら「アクアパッツァ」や「ソテー」などです。
お肉がメインなら赤ワイン、お魚なら白ワインを選ぶなど、お料理に合わせてお酒を選択するのもフレンチの楽しさです♪

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シメは、デザートとドリンク

「パティシエを目指す人はみんなフランスに行く。」といわれているほど、デザートのクオリティが高いフレンチ。
食事も、デザートまで楽しむのが基本!
最後はコーヒーや紅茶を飲み、食事の余韻を楽しみましょう♪

また来たい!と思ったら、ナプキンはたたまない

フレンチでは、注文をするときに苦手なものを聞いてくれます。
そのため、オーダーしたものを残すと「美味しくなかった」と認識されてしまうことも。

口に合わなかったら『お腹いっぱいになりました』と伝えるのが無難。
また、帰り際のナプキンのたたみ方で、お店を気に入ったか否かを伝えることもできます。

『とても美味しかった、また来たい!』と思ったら、テーブルの上にぐちゃぐちゃにしたナプキンを。
そうでなければ、きちんとたたんでおきましょう。
暗黙の了解のようなサインですので、お互いが気を使わずに気持ちを伝えることができますよ。

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いかがでしたか?

外国人の観光客も増え、フレンチレストランも増えてきています。
突然誘われても戸惑わないよう、基本を理解しておくと安心ですよ♪

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