旬の新じゃがを使って♪簡単×美味しい!お酒に合うメニュー2種

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プラセンタ

投稿日:2019/04/25 更新日:

春は、美味しい野菜がいっぱい出回る時期ですね♪
春キャベツや新玉ねぎ、新じゃが、山菜、たけのこ・・・など、旬の野菜がこの時期スーパーには、たくさん並んでいます。

今回はそんな中から、普段使いやすい『新じゃがいも』で、お酒に合うおつまみメニュー2種をご紹介します♪
もちろん、ご飯にもよく合います(^^)
簡単ですぐにできるので、あともう一品欲しいときの副菜としても役立ちますよ♪

まずは、韓国風アレンジレシピから!

韓国風!新じゃがのサムジャン炒め

「サムジャン」とは、韓国の甘辛い味噌ダレのことです。
焼き肉や野菜のディップとして食べることが多いイメージですが、このサムジャンは、色々な調理に便利に使える万能調味料なんです☆
皮ごと使える小粒の新じゃがを、サムジャンとごま油で風味良く仕上げていきます。

材料(2~3人分)

○ 新じゃが(小さめのもの) … 300~400g
○ サムジャン … 大さじ2
○ 水あめ(なければ砂糖) … 大さじ1
○ ごま油 … 大さじ1
○ 醤油 … 小さじ1
○ いりごま … 適宜

作り方

1.じゃがいもは良く洗い、耐熱容器に並べて大さじ1程度の水を振りかけ、ラップをふんわりかけたら、電子レンジで5~6分加熱する。
竹串がすっと通れば◎
新じゃがいも サムジャン 作り方
2.熱したフライパンに【ごま油・じゃがいも】を入れ、全体に油を馴染ませるように炒める。
新じゃがいも サムジャン 作り方
3.水あめを回しかけ、全体に絡める。
新じゃがいも サムジャン 作り方
4.【サムジャン・醤油】を回しかけ全体によく絡め、いりごまを振ったら・・・
新じゃがいも サムジャン 作り方
完成です♪
新じゃがいも サムジャン 完成

今回使ったサムジャンはこちら☆

サムジャン 韓国
中身はこんな感じになっています。
サムジャン 中身 韓国

ポイント

・サムジャンがなければ、ふつうの合わせ味噌でもOK!

・サムジャンは焦げやすいので、弱火にして絡めてください。

・今回は韓国の水あめを使用していますが、砂糖でもOK!

韓国の水あめは、とてもサッパリした甘さで低カロリー。
日本の水あめよりさらっとしていて、どんな料理にも合わせやすいのでオススメです♪
輸入食材店やネットで購入できますよ。

水あめはコチラ

サムジャンはコチラから探す

韓国風の食卓に♪

キムチチゲ、春キャベツとしめじのホットサラダと合わせてみました!
韓国焼酎との相性もバッチリ◎
ぜひ、韓国風な食卓に挑戦してみてください♪
韓国風 食卓 メニュー

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新じゃがとチョリソーのガーリックソテー

こちらも簡単にできるおつまみメニュー♪
オリーブオイルでカリッと焼いた新じゃがに、ピリッと辛いチョリソーがとても合いますよ!

材料(2~3人分)

○ 新じゃがいも … 300~400g
○ チョリソー … 6本
○ にんにく … 2かけ
○ 塩 … 適宜
○ ブラックペッパー … 適宜
○ オリーブオイル … 大さじ2
○ パセリ … 適宜

下準備

・じゃがいもは良く洗い、皮つきのまま。
大きいものは一口大に切り分け、小粒のものはそのまま使ってください。

・1つ目のレシピの手順を参考に、じゃがいもを電子レンジで加熱しておく。

・にんにく2かけ、パセリをみじん切りにしておく。

・チョリソーを斜め半分に切っておく。

作り方

1.フライパンにオリーブオイルと、みじん切りにしたにんにくを入れて加熱し、弱火でにんにくの香りが出るまでじっくり炒める。

2.チョリソーを入れ炒め、チョリソーから脂が出てきたらレンジで加熱したじゃがいもを加え、【塩・ブラックペッパー】を振り、カリッとするまで中火で炒める。

3.器に盛り、パセリ、お好みでさらにブラックペッパーを全体に振れば完成☆

ビールや白ワインにとても合いますよ◎

ポイント

・チョリソーをじっくり炒めて旨味がたっぷりの脂を、じゃがいもに染み込ませるイメージでカリッと焼きあげてくださいね♪

・チョリソーの辛味が苦手な方は、普通のソーセージを使ってもOK!

新じゃがいも チョリソー ソテー

他にも・・・♪

新じゃがを良く洗いラップにくるみ、レンジで加熱したあと切り込みを入れたら、【バター・カレー粉・ほぐしたツナ缶や鮭缶】をたっぷりのせて、「アレンジじゃがバター」のできあがり!
塩辛や明太子も、とても合いますよ◎

今の時期、色んなお気に入りのじゃがバターを試してみるのも楽しいですね♪

穫れたての美味しさを味わう

4月の中旬から10月までの半年が、じゃがいもの収穫期間です。
この時期に穫れたものが”新じゃがいも”と呼ばれています。
新じゃがいも
普通のじゃがいもよりもビタミンが豊富なので、栄養面でも嬉しいですね。
ほとんどの栄養分は、皮と身の間に多く含まれているので、皮も薄い新じゃがは、ぜひ皮ごと食べるのがオススメです♪

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まとめ

寒い冬を土の中で乗り越え、たっぷり旨味と栄養を含んだ春野菜は、日々のメニューに取り入れていきたいですね♪
旬の野菜ならではの味わいを生かすために、味付けもシンプルなものがgood◎
簡単で美味しく、お酒に合う!体にも嬉しい新じゃがレシピ♪
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

旬の野菜を使ったオススメの料理本

春の旬レシピ
大原千鶴のいつもの野菜で旬ごはん
旬を丸ごと生かす食卓

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