切ってのせて焼くだけ!スキレット×フリッタータで豪華なカフェごはんを。

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よくお店で見かける”スキレット”ですが、鉄製で熱が伝わりやすく、素材のおいしさを逃がさない調理ができる大人気の器具なんです。
見た目もオシャレで、調理したらそのままテーブルに出すだけで、あっという間にカフェごはん気分♪
今回は、便利器具”スキレット”で簡単に作れる「フリッタータ」のレシピをご紹介します。

フリッタータって?!

フリッタータ
フリッタータとは、イタリアンオムレツのこと。
語源は“揚げる”という意味の“フリット”で、油で焼き上げる料理ともいわれています。
具材は、野菜・肉・チーズなどが定番ですが、特に決まりがないため、冷蔵庫に余っていた野菜やベーコン・ウィンナーなどでも◎
とっても簡単なのに、カフェごはんのようなオシャレさも演出できますよ♪

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フリッタータ(23cmスキレット)

材料

フリッタータ 材料

具材

○ ブロッコリー … 半個
○ ジャガイモ … 2個
○ 玉ねぎ … 1/2個
○ ピーマン … 3個
○ 角切りベーコン … 5cm分
○ モッツァレラチーズ … 70g

ポイント

基本的に具材はお好みですが、モッツァレラチーズがあると味のアクセントになり、おいしさがUPしますよ♪
モッツァレラチーズ

卵液

○ 卵 … 6個
○ パルメザンチーズ … 大さじ4
○ 牛乳 … 100ml
○ 塩 … 小さじ1/2

作り方

1.具材を一口大の大きさに切り、600Wの電子レンジで3分加熱。
ピーマンは5mmごとに輪切り、ジャガイモは2cmの角切りにする。

2.卵液の材料を混ぜる。
卵液
3.スキレットにオリーブオイルをひき(加熱は不要です!)、1で切った具材と卵液を流し入れる。
※この時に、モッツァレラチーズは具材の一番上に散らすように置くと◎
フリッタータ
4.170℃に予熱したオーブンで40分焼く。

5.焼きあがったら、パセリをかけてできあがり☆
※ケチャップをつけても◎
フリッタータ

スキレットは家庭でも大活躍☆

スキレット
もともとはアウトドアによく使われていましたが、手ごろなサイズ感であることや熱が伝わりやすいという特徴から家庭用としても大人気♪
使ったあとは洗剤を使わずお湯だけで洗い流し、油を馴染ませましょう。
ちゃんとお手入れすれば長く使えますし、使うほど馴染んで仕上がっていく楽しみもありますよ!

料理のバリエーション

スキレット
“スキレット”といえば、真っ先に思い浮かぶのがステーキ!
シンプルながら、スキレットの特徴が存分に活かされる料理ですよね。

その他にもハンバーグや、アヒージョなどの料理から、ダッチベイビーやフレンチトーストなどのスイーツまで大活躍♪
しっかり火を通したい料理の時は、蓋をして熱の入りを調節したりと、バリエーションも豊富ですよ。

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料理にとって味はもちろん、見た目も大事!

いかがでしたか?
料理はもちろん味も大事ですが、見た目も華やかだとおいしさもUPしますよね♪
今回ご紹介したスキレットは、できあがったらそのまま食卓に出して楽しめる超便利アイテムです!
安くてお手軽なものから、ブランドものまで色んな種類がありますよ。
ぜひ、お気に入りのスキレットを探してみてくださいね♡

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