マイナスイオンで癒される♡日本三名瀑『袋田の滝』♪大迫力の滝を見に茨城県へ!

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投稿日:2019/01/17 更新日:

日本三名瀑(にほんさんめいばく)のひとつ、『袋田の滝(ふくろだのたき)』。
今回は、自然豊かで魅力たっぷりの、『袋田の滝』の楽しみ方をご紹介します。
休日は、家族や恋人・友達と一緒に、自然を満喫しに出かけませんか♪

大迫力の水しぶき!袋田の滝


「華厳(けごん)の滝」「那智(なち)の滝」と並ぶ日本三大名瀑のひとつ、『袋田の滝』。
茨城県久慈郡大子町(くじぐんだいごまち)にある巨大な滝です。
都心からでも日帰りで楽しめ、四季折々の楽しみがあります♡
滝から出るマイナスイオンを浴びて、心も体もリフレッシュ!

水しぶきも楽しい!「四度の滝」


袋田の滝は、高さ120m幅73mと大きく、見ごたえ十分!
岩肌は四段に分かれ、水しぶきの跳ねる様子が美しく、分かれて流れ落ちることから、別名「四度(よど)の滝」と呼ばれています。

四季によって表情が違う!


袋田の滝は、四季によって滝の表情が変わります。

春は水量が多く、たたきつける水の迫力は圧巻!
夏は涼しく、滝に近づくほどマイナスイオンでリラックス。
秋は紅葉が美しく、冬は滝全体が凍結する「氷瀑(ひょうばく)」という全国でも珍しい現象が起きることも。
2019年1月9日には、7年ぶりに袋田の滝が「氷瀑」し、全国ニュースになりました!

滝をいろいろな方向から楽しめる!


袋田の滝は「袋田の滝 観瀑(かんばく)トンネル」を通って、第1・第2観瀑台(滝を見るためのテラス)から見ることができます。
入場料を払いますが、滝を真正面から見ることができ、滝の水しぶきを顔に浴びることも!

また、滝の隣にある月居山(つきおれさん)にはハイキングコースがあり、袋田の滝の側面を見ながら、歩くことができますよ。
こちらは無料です。

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アクセス/利用料

電車・バス

・JR水郡線「袋田駅」より、茨城交通バス 滝本(袋田の滝)バス停で下車。
(※JR水郡線常陸大子駅から、臨時観光バスが出るシーズンもあり。)

・常磐自動車道「那珂 IC」より国道118号・461号、県道324号を通って約42km。
(※無料・有料駐車場あり。)

時間

・8:00~18:00(5月~10月)
・9:00~17:00(11月~4月)
※ライトアップ期間中は20:00まで。
(年により変わります。)

定休日

無休

観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料

・大人:300円
・子供:150円

周辺グルメ

滝へ続く道沿いには売店が並びます。
そこでは「あゆ」を焼くお店も!
袋田の滝から流れる、澄んだ水で育ったあゆは絶品。
ぜひご賞味を!

他にも、大子町は「ゆば」や「こんにゃく」の生産が盛ん。
こんにゃくは、予約すれば工場で手作り体験もできますよ!

「奥久慈(おくくじ)しゃも」も、有名なブランドしゃも肉。
鍋や親子丼など、店によって工夫した料理が出て、食べ比べも楽しいです♪

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滝のエネルギーも!グルメも!存分に楽しんで♪

袋田の滝は、行くたびに表情が違い、何度訪れても楽しめますよ。
特に、2019年1月は氷瀑現象もみられ、絶好の「袋田の滝」日和!
自然に触れ、滝のマイナスイオンで心も体もリフレッシュして、美味しい周辺グルメで大満足!
ぜひ、足を運んでみてくださいね。

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