冷や奴だけじゃない豆腐の魅力☆豆腐のアレンジレシピはダイエットにもぴったり!

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投稿日:2018/09/21 更新日:

豆腐料理といったらまず冷や奴を思い浮かべることが多いでしょう。しかし!豆腐はいろいろ工夫することであらゆるアレンジが可能なのです。
また、豆腐に含まれるイソフラボンは女性にはとっても嬉しい成分ですし、うまく摂り入れることによってダイエット効果も期待できます。
今回はそんな豆腐の魅力に迫りながら、ダイエットにもぴったりな豆腐のアレンジレシピをご紹介していきます。

計り知れない豆腐の魅力!女性にうれしいイソフラボン

一般的に低カロリーといわれる豆腐ですが、意外とカロリーは高いんです。
豆腐のカロリーは1丁300gで200kcal程あります。冷や奴1個を食べるだけでもごはん1杯を食べるのと変わりないんですね。
ただ、豆腐のカロリーの元となっている「豊富なタンパク質と脂質」は、ダイエットする上で減りやすい成分なので毎日の食事にうまく摂り入れていけば、美容やダイエットにも効果を発揮します。
また、豆腐に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをすることから、ホルモンバランスが崩れることで生じる「更年期障害」や「骨粗鬆症」などを解消するための手助けをしてくれます。

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ダイエットにもぴったり!豆腐を上手に使ったアレンジレシピ

女性にうれしい成分「イソフラボン」は、豆腐を食べることによって簡単に摂り入れることができます。
そして、効率よく脂肪を燃やすにはタンパク質をしっかり取り入れることが大切ですが、豆腐は植物性のタンパク質なので、お肉に比べてヘルシーで効率よくタンパク質を摂取できるんです。
豆腐をそのまま食べる冷や奴もおいしいですが、ここではさらに手を加えて簡単に作れるアレンジレシピをご紹介します。

豆腐のヘルシークリーム&豆腐チーズ

スイーツを作るときに使う生クリームは1箱で430kcalほどのカロリーがあります!これに砂糖を加えたらとんでもない高カロリーになっちゃいますね。
しかし、豆腐でクリームを作ることでカロリーを大幅に抑えることができます。
作り方はとっても簡単。豆腐1丁とスキムミルク、牛乳を混ぜ合わせるだけ!これをスイーツに使う場合ははちみつをいれ、パスタやグラタンに使う場合はそのまま使えばOKです。
また、クリームと同じ要領でチーズもできちゃいます。こちらは豆腐にお味噌を少し、お酢とオリーブオイルを混ぜるだけです。
フードプロセッサーを使えば滑らかに、フォークの背で潰すようにすればカッテージチーズのようになりますよ。

冷凍パイシートを使って豆腐のキッシュ

豆腐は生クリームだけじゃなくホワイトソースの代わりにもなります。
キッシュを作るときには簡単に作れる冷凍パイシートを使って。
キッシュ型に冷凍パイシートを敷き詰めたら、ホウレンソウやベーコン、キノコなどを炒めたものを乗せ、最後に水切りした豆腐と牛乳、卵を混ぜ合わせた液をかけて焼くだけです!

まとめ

豆腐といえば冷や奴が定番ですが、ちょっと工夫をすることによって豆腐を使っているとはわからない、ダイエットにもぴったりの料理が出来ちゃいます!
ダイエット中だけどクリームをたっぷり使ったスイーツが食べたければ豆腐クリームを、ホワイトソースを使いたいけれど面倒くさい、カロリーが気になるなどの理由で迷っているなら豆腐を使ってみるなど。

少し視点を変えるだけでもさまざまにアレンジできますので、豆腐を使っていろいろ試してみてくださいね。

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