年末年始で疲れた胃腸に。万能ねぎダレで食べる「あったか具だくさん湯豆腐」♪

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プラセンタ

投稿日:2018/12/26 更新日:

年末年始はイベントも多く、ついつい暴飲暴食しがち…。
そんな疲れた胃腸を休めるためにピッタリの、湯豆腐レシピをご紹介します!
野菜もたくさん入っているので、ダイエット中の女子にも嬉しい、ヘルシーで栄養満点な鍋です。
万能ねぎダレで、風邪予防にもなっちゃいますよ!

材料(3~4人前)


○ 木綿豆腐 … 300g(1丁)
○ 乾燥昆布 … 1枚
○ 塩タラ … 300g
○ えのきだけ … 1袋
○ 白菜 … 1/4個
○ カニつみれ等のお好きな具材 … 適量

万能ねぎダレ~

○ 長ねぎ (白い部分) … 1本分
○ 鰹節 … 1袋
○ 麺つゆ … カップ1/2
○ 醤油 … 大さじ2
○ 酒 … 大さじ2

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作り方

1.ねぎダレ用に、ねぎの白い部分はみじん切りにしておきます。

2.万能ねぎダレ用の酒は、煮切ってアルコール分を飛ばしておきます。

3.深めの耐熱容器に、万能ねぎダレの材料をいれて混ぜます。

4.土鍋に乾燥昆布を敷き、水を入れ約10分おきます。

5.土鍋の真ん中に、3の万能ねぎダレの入った陶器を置いたら、周りに白菜→えのき→お好きな具材→豆腐の順に入れ、中火にかけます。

6.灰汁がたくさん出てくるので、丁寧に取り除きます。

7.全部の具材に火が通ったら、完成です。
盛りつけて、万能ねぎダレをたっぷりかけて召し上がれ♬

ポイント・オススメ

・ねぎにはしっかりと火を通してくださいね。
・〆には、うどんと万能ねぎダレを鍋に入れ、お好みで卵でとじたりすると最後まで美味しいですよ。
・余った万能ねぎダレは、ごはんや麺、おひたし、サラダチキン等にのせてもGOOD!

豆腐とねぎは最高の組み合わせ☆

豆腐

たんぱく質や脂質など、体の基礎的な栄養素だけでなく、体を調節して健康を維持増進させるといわれる食品としても、注目されています!
イソフラボンや、脂質代謝に関わるレシチン、活性酸素の抑制による生活習慣病予防や老化防止に効果があるとされるサポニンなどが代表的な成分です。

ねぎ

ねぎには、豆腐に少ない「ビタミンK」が含まれ、胃腸を丈夫にしてくれるといわれています。
また、硫化アリルが血行を良くし、疲労物質である乳酸を分解してくれるとされ、”風邪予防や疲労回復”にも期待できるようです。

この組み合わせは、消化液の分泌を促して胃腸を強化する効果もあるといわれており、最高の組み合わせです!

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疲れた胃腸に染みわたる~☆あったか湯豆腐♪


豆腐は消化もよく栄養満点なので、年末年始の疲れた胃腸にはぴったりですね!
旬のねぎがたくさん入っているので、寒い時期の風邪やインフルエンザの予防にも◎
また、女性には嬉しい栄養素もたっぷりのヘルシーな湯豆腐。
パッと簡単に調理できるので、慌ただしい年末年始もぜひ、作ってみてくださいね。

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