自宅で簡単再現♪ひよこ豆のコロッケ【ファラフェルサンド】の作り方

公開日:

更新日:

突然ですが、「ファラフェル」という名の料理を、聞いたことはありますか?
ひよこ豆をコロッケ状にした「ファラフェル」は、中東のレバノン共和国で食べられている野菜の料理のこと。
中東といえば、ケバブやチキン・ラムなどのお肉料理のイメージが強いですが、ベジタブルメニューも人気なのです。

今回は、ファラフェルと相性の良いヨーグルトソース、さらにファラフェルサンドにするための簡単生地も併せてご紹介しますよ。
生地を寝かせる時間を考慮して、生地作りから始めていきます♪

まずは生地作り!

材料

○ 強力粉 … 50g
○ 薄力粉 … 100g
○ 水 … 70ml
○ オリーブオイル … 大さじ1
○ 塩 … ひとつまみ

作り方

1.材料を全てボウルに入れ、手でこねる。

2.全部がまとまってきたら、ラップに包んで室温で30分寝かせる。
ファラフェル 生地 作り方

ポイント

柔らかめの生地にしたい場合は、薄力粉のみでも◎

スポンサーリンク

次にヨーグルトソースを作ろう♪

材料

○ プレーンヨーグルト … 50g
○ レモン果汁 … 小さじ1
○ 塩 … ひとつまみ
○ チリパウダー … 小さじ1/2
○ イタリアンパセリ … 適量

作り方

1.イタリアンパセリをみじん切りにし、材料を全て混ぜ合わせたらできあがり♪
ファラフェル ヨーグルトソース 作り方

今度はひよこ豆コロッケ作り☆

材料

○ ひよこ豆(ドライパック) … 150g
○ イタリアンパセリ(お好みで) … 10g
○ 玉ねぎ … 1/2個
○ にんにく … 2かけ
○ チリパウダー … 大さじ1
○ サラダ油 … 適量
○ レタスなどの葉物野菜(仕上げで使用) … たっぷり

作り方

1.【玉ねぎ・にんにく・イタリアンパセリ】をそれぞれみじん切りにする。

2.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、にんにくと玉ねぎを炒める。
ファラフェル 具 作り方 
3.粗熱が取れたら、【ひよこ豆・チリパウダー・イタリアンパセリ】と一緒にフードプロセッサー(やミキサー)にかける。
豆は完全に潰さずに、荒っぽい状態まで潰れたらOK◎
ファラフェル 具 作り方
4.材料を潰したら、手でしっかりと固めながら丸めていく。
ファラフェル 具 作り方

ポイント

崩れやすい生地なので、しっかり固めないと揚げ焼きの際に生地が崩れてしまうのでご注意!!

5.中温の油で、しっかりとしたきつね色になるまで揚げていく。

スポンサーリンク

最初で作った生地を焼いたら…

1.先ほど、30分寝かせた生地をスケッパーで4等分し、丸型になるように1枚ずつ綿棒で広げていく。
ファラフェル 生地 焼き方

ポイント

このように、クッキングペーパーと包んでいたラップで生地を挟むと、打ち粉をしなくても生地がスムーズに伸ばせますよ。

2.熱したフライパンに、油をひかずに生地をおき、ぷっくりとして焼き色がついてきたらひっくり返す。
両面ともさっと焼いたらできあがり♪
ファラフェル 生地 焼き方

いよいよ最後の仕上げ♪

1.後ほど包むため、ペーパーを敷いたお皿の上に【生地→レタス】の順に乗せる。
ファラフェル 仕上げ 作り方
2.真ん中にファラフェルを1~2個乗せる。
ファラフェル 仕上げ 作り方
3.その上にヨーグルトソースをかける。
ファラフェル 仕上げ 作り方
 4.ペーパーを使って、生地と中身をしっかりと包んだら、ファラフェルサンドの完成♪
ファラフェル 仕上げ ケバブ

チリパウダーが大活躍!

中東料理に欠かせないクミンというスパイスは、粉ではなくクミンシードという大ぶりの種子のまま売られていることもあります。
ペッパーミルなどがないと粉にするのは難しいという場合がほとんど…。

そんなときには、チリパウダーの活用がオススメですよ!
唐辛子をベースに、クミンやオレガノなどのスパイスがこれ1本に詰まっています。
ひと匙入れるだけで、本場のファラフェルを食べているような味と香りがしますよ☆

ギャバン チリパウダー

photo by Amazon

商品をもっと見る

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?
今回作ったサンド用の簡単生地は、他の料理を包んで食べることも◎
スパイシーに仕上げたチキンを包んだり、トルティーヤのようにサラダなどを挟んでラップサンドにしたり、バリエーション豊富です。

野菜が苦手な人も、ファラフェルサンドなら、パクパク食べられてオススメ!
普段なかなか作ることの少ない、さまざまな国の郷土料理に挑戦してみるのも面白いものですよ。
ぜひ、作ってみてくださいね♪

世界の料理をもっと知りたい人におすすめの本

全196ヵ国おうちで作れる世界のレシピ
歴メシ! 世界の歴史料理をおいしく食べる
世界の料理

スポンサーリンク

掲載している画像は全て利用許可を得ています。

画像の無断転載を禁じます。

Copyright© bestive , 2019 All Rights Reserved.