ありきたりの雑草が幻想的な1枚に!100均マクロマジック♡キャンドゥ編

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プラセンタ

投稿日:2018/11/07 更新日:

何気なく外を歩いていて、ふと目に留まる素敵な瞬間。
何でもない道端の草花にも、心を動かされた瞬間にすぐ記録できるのが、スマホのカメラ機能です。
そして、写真をより魅力的にしてくれるのが、100均で手に入るマクロレンズ。
皆さんもぜひ、携帯してみませんか?

キラキラ光る秋の野原

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出典:instagram.com

午後の柔らかな日差しを浴びて、キラキラと輝いている枯れ草と綿毛。
メリケンカルカヤという、外来種の雑草のようです
まずは、普通にスマホで撮影します。

綿毛部分をマクロ撮影で。

cherrysage213

出典:instagram.com

キラめく瞬間を捉えられるように、どの角度なら光るのかをよく確認し、ここだと思ったところで静かにシャッターを切ります。
少しずつ近付けたり離したりして、ベストな角度を見つけてください。
ブレないように、脇を閉めて構えるのがコツです。

ヒメジョオンにメリケンカルカヤの綿毛が♡

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出典:instagram.com

メリケンカルカヤのすぐそばに、ヒメジョオンが群生していて、ヒメジョオンの蕾(つぼみ)に、メリケンカルカヤの綿毛がちょこんと漂着していました。

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こんな場面こそ、マクロレンズの出番!

ヒメジョオンのうぶ毛とも一体化

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出典:instagram.com

とても繊細な1枚が撮れました。

ヒメジョオン自体のうぶ毛と、メリケンカルカヤの綿毛が同じように白く光り、融合しているかのようです。
太陽の当たり具合によっても、光の加減は変わってきます。
ここぞと思った瞬間は、逃さないように撮りたいですね。

群生するヒメジョオン

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出典:instagram.com

群生している様子は、普通に撮ります。
接写したい場合も、必ず全体のショットも撮っておくことをオススメします。
後で時間が経ってから見た時に、マクロ撮影だけでは、自分でも何を撮ったのか分からなくなることもあるからです。

実物よりも大きく。

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出典:instagram.com

マクロレンズを使って、実物よりも大きく写す事ができました。
普段はなかなか、こんなに大きくヒメジョオンを見ることはできないと思います。
貧乏草だなんて、呼ばれてしまうのが気の毒なくらい、可愛らしい姿をしていますよね。

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出典:instagram.com

セイタカアワダチソウを見ただけで「か、花粉が!」と思った方、誤解です。
花粉症の元となる真犯人は、ブタクサです。
虫媒花(ちゅうばいか)なので、花粉は飛ばないのです。安心して撮影してくださいね。

意外な美しさも、写す事ができます。

cherrysage213

出典:instagram.com

遠目にも黄色がよく目立つ花ですが、近付いてよく見ると、一つ一つの花もなかなかキレイです。
キク科なので、そんな形をしていますね。
全体のイメージとはまた違った、こんな美しさも必見です。

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いかがでしたか?

キャンドゥのマクロレンズは、最も装着が簡単で、比較的にピントも合わせやすいと思います。
初めはコツがいるかもしれませんが、何枚も撮るうちに慣れてきますよ。
敬遠せずに、どんどん使ってみてくださいね。
きっと、新しい発見があることでしょう。

※マクロレンズは、キャンドゥで購入したものを使用して撮影しました。
同じ製品が、シルクやミーツの系列の店舗でも扱われていることを確認しました。

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